北国の北海道でも太陽光発電を導入する企業が多くなってきています。空き地の土地活用としてパネルが設置されます。

土地活用の種類を説明
土地活用の種類を説明

太陽光発電と土地活用

雪の多い北海道はまだ多くの空き地が目立ちます。不動産価格が低迷している現在、各地に空き地があって、その空き地の有効利用として太陽光パネルを設置する企業や個人が増えてきています。数百平方メートル程度の小さな空き地でもソーラーパネルを設置して売電による収益を得ているところも見受けられます。冬でも積雪の少ない太平洋側の都市の周辺では小規模の太陽光発電を始めているのをよく見かけます。家庭の屋根に見られる発電よりむしろ空き地を利用しての発電の方が多くなっている感じさえします。

以前は空き地の土地活用といえばアパートなどを建てて家賃収入を目指すのが一般的でしたが、最近は人口の減少や高齢化などでアパートを利用する人が少なくなってきていることが影響しているのかもしれません。市街地の空き地なら駐車場にして駐車料金で利益を得るということもありますが、市街地からちょっと離れた土地ならすぐソーラーパネルを並べるということが一般的になってきました。広い競走馬の牧場の隅にパネルが並んでいるのを見ることもあります。